札幌 桑園の子育てママによる、子育てママのための英語教室

うちの子のレッスン参加の仕方これで大丈夫?と思っているママへ

日頃レッスンにご参加くださっているみなさんありがとうございます♡
お子さんが小さく意思疎通が十分にできないので、「英語教室に通って意味があるのか?」と疑問に感じている方も多いかと思います。

でも!
大丈夫です!!
ちゃ~んと身になっているので自信を持ってください!!
今日はお子さんによって異なる「学習スタイル」についてお話します。

人の学習にはそれぞれスタイルがある

ヒトの学習の仕方にはそれぞれ得意なタイプがあると言われており、大きく3つのタイプに分けられます。

①視覚(Visual)・・・目から学ぶタイプ
②聴覚(Auditory)・・・耳から学ぶタイプ
③身体感覚(Kinesthetic)・・・筋肉の動きから学ぶタイプ

ヒトにはそれぞれ右利き・左利きがあるように、それぞれ得意なタイプが決まっているようです。
レッスンに参加されているお子さんたちもそれぞれ得意なタイプがあるため、それぞれ異なる反応をします。

例えば・・・

・聴覚の強いお子さん
比較的よくお話を聞き、声にだして発音する傾向が強い。

・視覚の強いお子さん
→先生の動きや視覚教材(イラストや指人形など)を凝視する傾向が強い。

・身体感覚の強いお子さん
レッスン中は常に動き回ったり、感覚遊び(粘土など)に没頭したりする傾向が強い。

誰もが3つの感覚を全て使って生活していますが、それぞれの影響の強さはヒトによって異なります。

どの感覚が強いか知りたい方は以下のページでテストできます。
お子さんはまだ難しいと思うので、ママやパパで調べてみたら納得だと思います。
http://www.sinritest.com/brain/NLPvak.htm

ちなみに、私は・・・
「身体感覚」53点・「聴覚」46点・「視覚」27点でした。

受験勉強はひたすら書いて唱える。
地図が読めない方向音痴のペーパードライバー💦
納得の結果でした。

レッスンでも、体と耳で覚えてもらおうとする傾向が強いので、今後は視覚教材をより効果的に活用していきたいと思います。

どんなスタイルでもちゃんと学んでいる

レッスンに参加されているお子さんは、みんなそれぞれのスタイルで学んでいます。

ずーっと固まって動かない子。
ずーっとしゃべっている子。
ずーっと動きまわっている子。

それぞれです。

特に、身体感覚が強く、終始動き回っているお子さんのママさんは、

座って先生のお話を聞いて~💦

と思っているかもしれません。

座って先生の話を聞いていない=何も学んでいない

と感じてしまうかもしれませんが、決してそういう訳ではないんです!

それぞれ学びのスタイルが違うだけで、「英語のリズムを体で感じる」ということはみんなできています!

0~4歳のクラスでは、ひたすら英語の音に合わせて体を動かしているだけですが、年中さん以上のクラスになると「英語を口に出す」という活動に移ります。

そこでびっくりするのは、0~2歳ころからレッスンに通っている子は、英語のフレーズを躊躇なく口にできるということです。

しかも単語レベルではなく、英語を意味のかたまりごとにまとめて声に出すことができるのです。

年少さんまではなかなか目に見える成果は感じられませんが、年中さん以降になるとはっきりとした成果が見えるようになってきます。

0~4歳の間に、ただただ体で感じてきた英語のリズム
それが「言葉を話す」段階になったときに、体の中で育っていた英語のリズムがしっかりと土台になり、英語のスムーズな発話につながっていることを実感しています。

「英語のリズム」を

聴いて覚えるか
見て覚えるか
体を使って覚えるか

という方法が違うだけで、目的としているリズムの習得は全員が達成できているはずです。

指導者の私にとっても、保護者の皆さんにとっても、大人しく座ってお話を聞いてくれたら、とっても楽ですよね💦
でも子どもにとってはそうではないんです。

「体を動かしながら学んでいる最中に無理矢理座らせる」=「子どもの学びの機会を奪う」ことになってしまうので、子どもたちの自由な学びを尊重していきましょう。

試行錯誤しながら対策しましょう!

そうは言っても、レッスンになるべく集中して欲しいので私も色々工夫をしています。
そして、ママたちはお子さんに危険がない限り、ご自身がレッスンに参加してください
子どもたちは動きながらも定期的にママのところに戻ってきます。ママが楽しそうに参加していると一緒に参加できる時間も増えてくると思います。

お子さんに声かけをする時も、
「走っちゃダメ」
とか
「ちゃんと座って」
とかいうよりも、

「なんか楽しそうなことやっているよ、何かな?」
「面白そうだから、ママ近くで見てみよう」
というようなポジティブな声かけに替えてみるとうまくいくこともあるかと思います。

「走らない」
「しゃべらない」というような
「○○しない」という指示出しは子どもにとってすごく難しく余計やっちゃうことが多いです💦

「○○ちゃんの席に戻ろうね」
とか
「○○が良く見えるように、先生の近くにそーっと座ろうか」
といったように、
具体的にどういう行動をしたらいいのかを伝えてあげるといいいですね。

とは言え、ベストな言い回しを見つけるのはなかなか難しいことです💦
うまくいかない時のほうが多いので、試行錯誤しながら、うまく言ったらラッキーぐらいな気持ちで声かけしていきましょう!

なんだかんだ言って、お子さんは一番ママの真似をします。
ぜひママも童心に帰り全力で参加してください♡(楽しいですよ♪)

以下に参考になるサイトをご紹介します。
今後のお子さんの学習方法の参考にもなると思いますので、お時間あるときにちらっと読んでみてくださいね♪

コドモの優位感覚に合わせて自分を変える~NLP:VAKモデル~【子育て科学】
これまでに、学習効率を高める脳の仕組み〝VAKモデル〟について、その仕組みや優位感覚のこと、またコドモの優位感覚を見抜く方法をお伝えしました。 そして今回は、各優位感覚の人がどのようなタイプであるかと、相手(コドモ)への対応方法について考えてみます。
3つのコツでVAKモデルを子育て活用する! – コドモとココロ:子育てを科学して楽しむ!育児・知育・学力アップの論理的なアイデア
子育てにNLP理論を活用するのであれば、まずVAKモデルを意識したコミュニケーシ ...
解説 NLPタイプ診断 優先表象体系モデル
NLP 心理テスト 5感覚 VAKOGモデル(視覚,聴覚,身体感覚,味覚,聴覚)

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Mulberry Kids Englishは、0歳~小1まで親子で参加していただくレッスンです♪
英語はもちろん、楽しい経験を通して親子で成長していけるプログラムです。
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0~3歳の親子さん
火曜日 10:10~10:45(35分間)

トドラークラス
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火曜日 11:10~11:55(45分間)

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金曜日 15:40~16:30(50分間)

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